社員インタビュー

不景気に負けない、社員にやさしい会社に感謝。

収集運搬部 部長

山田憲二

前職は溶接業。企業の安定性、業界の将来性という面を重視して新生ユニオンに転職。

長距離を運転しなくても、夜勤をしなくても。


前職は鉄道車両の溶接。会社の案件が減少したことがきっかけになり、従業員の削減という話が出るようになりました。そのときに「これからもなくならない業界と会社で働きたい」と思い、転職したのが新生ユニオンです。入社して約20年になりますが、振り返って感じるのは「強い会社だ」ということ。リーマンショックの時以外は賞与が支給されたし、会社全体の月別売上目標を達成したら報奨金が給与に付与されます。また、廃棄物の回収現場についても、決められた以上の数を回れば、それ以降は1件ごとに手当が追加されます。これは、会社がしっかり利益を出せているからこそできること。長距離を運転しなくても、夜勤をしなくても収入を伸ばせる会社と仕事である、と認識していただけるといいかもしれません。

体力勝負の仕事ではありません。


これも新生ユニオンの特徴だと思うのですが、ドライバーが日々の仕事を助け合う風土があるんです。たとえば、誰かが廃棄物の回収中にトラックが故障したり、緊急の回収が発生したりした時。本部から別のドライバーに「今、ここにいるドライバーを助けに行ってほしい」と連絡が入り、助けに行く。そんなチームワークも私たちの特徴であり、強みです。運転と回収はひとりでしますが、常に誰かが助けてくれることが分かるので安心ですね。営業の人たちも、取引先に対して「効率よく、かつ負担なく回収できるように廃棄物を分別してほしい」など様々な働きかけをしてくれているのも嬉しいポイント。回収自体もトラックに装着された油圧式クラム車で廃棄物をつかんだり、あらかじめ箱詰めされたものを移動して荷台に乗せたりすることがほとんどなので、力仕事もありませんよ。

「利益は社員に還元する」という会社の心意気。


助け合う社風があるので、スタッフ同士の仲はいい感じです。いくら業績が良くても人間関係が悪ければ長く働くことはできません。私がこれまで仕事を続けてこられたのは、人間関係の良さも理由のひとつ。優しい人ばかりだし、新入社員に対しても一生懸命教えてくれます。経験がない方も安心して入社していただけると嬉しいですね。年1回の社員旅行も、ぜひ積極的に参加してください。実は2017年は忙しくて社員旅行ができなかったのですが、そのときは会社から5万円分の旅行券が支給されました。「何かの形で社員に利益を還元したい」という気持ちがすごく嬉しかったですね。「社員を大切にしたい」という気持ちが行動に現れているからこそ、いつも前向きに働けるのだと思います。

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